微妙な事項に触れることもあるので、慎重に(のんびりか)と本シリーズを書いておりましたが、このほど株主である投資ファンドと某上場企業との間で株式譲渡契約が締結されました。5年ぶり、二度目の売却となりますが、今回は投資ファンドのイグジットであり、また上場企業グループの一員になるということで、社内外の反応も前回のときとは異なります。
 本件の法務・広報に関するあれこれは、さすがにこの場で取り上げることはできません。「正しい会社の売られ方」の進行に沿って(本当にのんびりですが)いずれ明かすことになると思います。
 取り急ぎの報告でした。