9月末から今月に書けて来年の手帳、日記の類いが一気に販売開始しています。
ビジネス雑誌系がこの時期に毎年「手帳術」なる特集を組むのも恒例となりました。 
ときとして「追いたてられる」ような感覚に襲われるのは自分だけでしょうか。
「今年まだ2ヶ月もあるじゃないか」と思うのは、過去に突然の「組織再編」に見舞われた経験からでしょうね。2ヶ月では完結しないまでも、スタートを切り、事務手続きを進められますからね。

  IPO準備や組織再編が続いていたころは、システム手帳の年間計画、タスクスケジュールといったリフィルをせっせと利用していましたが、とりあえず「落ち着きました」ので今は出番が減りました。
いやちゃんと公私含めて来年以降の計画を考えれば出番はあるのでしょうけれど、いろいろなことが続くと来年のことは来年にならなきゃわからん、という気持ちのほうが強くなってしまうのです。
怠け者の言い訳ですが、まず年内をきっちり終わらせることに専念というのが正直なところです。

 いろいろあるもので。