昨年あたりから人事労務と共同で事案にあたることが増えてきました。
自分が関わるからには、当然「いい話」ではありません。
従業員数が1,000人を超えれば、どうやったって何かが起こるわけで、そういうものだと割り切るしかありません。
これまで人事とは何となく線を引いており、少なくともその事案が社内で収まっているあいだはこちらもあまり口出し、手出しはしてこなかったのですが、だんだんそうもいかなくなってきたようで。

  20年、30年と働きつづけてきた人間に会社を去ってもらう段取りを組むのは労力のかかる仕事です。その理由が第三者を巻き込んだ深刻なトラブルだとしても、簡単にはいきませんね。事を起こした従業員に非があろうとも、会社の段取りが甘かったために当の従業員と訴訟沙汰になることは多いようで。

 いかに円滑に会社を去ってもらうか

 これもリスク管理のひとつになってきたなと実感している次第です。

 のちほど加筆します。

 
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