毎年似たようなことを書いているような気がしますが、一応区切りの日なので。

 3月31日は、入社式前日、研修寮のある関東のとあるローカル線の駅に降り立った日。まあ社会人 の一歩を踏み出した日です。
 近々行う新入社員研修の1コマを担当するのですが、パワポで自己紹介の作ってみて、自分の入社年と新人の生年を比べてみると、ひょっとしたら彼ら彼女らの両親が出会ってもいない頃から働いているということになりそうで。
 
 社会人になって何度目の春なのかを数えるよりも、世間一般でいうリタイアまでの年数を数えるほうがはるかに簡単になってしまったことにおののくばかり。(両手の指の数で間に合う)

  入社した頃の記憶ももはやあやふや。何を目指していたのか、何を考えていたのか。そんな具合だから未だに人生迷走中なのかもしれませんが、それにしてもまあよくここまで働いてこれたものだという気がしないでもありません。それなりに山あり谷あり、どちらかというと谷のほうが多かったかもしれません。

 今後もこのままの場所、職種で働き続けられるのか、なんとも予想がつきません。
自分の意思だけではなんともできないことというものはあるものです。

 ここまできたら企業法務の仕事を続け、何かしら自分が納得できるものをひとつでもよいので持ちたいと思う、区切りの日の朝でした。

 とりとめのない走り書きですみません。