例によって拾い読みです。とりあえず目を通した記事から。

 BLJ、今月号から表紙デザインが変わりましたね。 

 第1特集「業務委託契約交渉の落とし所」
 ポツポツと読みながら、なんか違うなあと思っていたのですが、拾い読みどころか斜め読みで記事タイトルを「落とし穴」と自分が勝手に思い込んでいたのでした。全然違いますわな。
 業務委託契約というのは結構レビュー件数が多いですね。実際使い勝手の良い契約書なもので、これさえあれば金銭の支払い、請求ができるものですから、契約書の文言がどうこうというより、どういう筋の仕事なのかというのを確認するのが先ですね。特に親子・グループ会社間で取り交わす業務委託契約は、身内ということもあってか業務の当事者間で詰めが甘い場合がありますので、多少煩がれながらも確認せざるをえません。まあ、いろいろな事情があっての契約ということもありますので、渋々了解ということもあるようなないような。
 なので、特集記事としては契約リスクだけでなく「業務委託契約」そのもののリスクについても触れてもらえばよかったかなと思うのでした。

 新連載の「CASE STUDY 内部通報」
 悩ましい仕事の一つに内部通報対応がありますので、この連載はじっくり読んでいこうと思います。
 

 追記か(2)を書きます。