2年前にも同じタイトルで書いております、そう法務系LTの直前に。
今回もそのパターンで。(ネタ切れ)

 5分、300秒。 
 短そうで長い、長そうで短い。パワポ1枚につき1分話すとして5枚。30秒でも10枚まで。

 30年以上前、学生時代。「法曹」ではなく「放送」研究会にいた頃。アナウンス部の練習にタイムキーパーだかなんだかで顔を出すことがありました。練習はフリートーキングだったかな。
制限時間は1分間、3分間とあって(おそらく放送局の入社試験の科目だったと思われ)、題目があったかどうかはその日によって違うけれどもとにかく話す側は時計を見ず、原稿もなしで話します。
 最初のうちは1分間の場合は1分未満で話し終わり、3分間の場合はオーバーする、そんな傾向にあった記憶があります。それでも練習を重ねるうちにほぼ制限時間通りに話せるようになるものです。
 
 研修講師育成研修でもやはり時間厳守が課題のひとつ。テキストの解説に終始すれば時間が余り、自分なりのエピソードを盛り込めばあっという間に時間オーバー。テンポとメリハリ、キーワードを選べと厳しく指摘されたものです。

 はい、要は練習なのです。
 その前にトーク内容が詰め切れていないという、いくつになっても尻に火がついてもちんたらしている自分がここにいます。